Q&A|大阪・天王寺矯正歯科クリニック

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矯正治療Q&A

歯並びや咬み合わせが悪いと、どんな悪影響がありますか?

歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくいため、完ぺきに歯を磨くことができません。その結果、歯垢や歯石が溜まり、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
また、咬み合わせが悪いと、顔や体のバランスに歪みが生じたり、頭痛や肩こりなどの原因になることもあります。

治療を始める時期はいつがいいですか?

子供の場合は、前歯と第一大臼歯がはえる6歳くらいに矯正専門医に診察してもらうのをお薦めします。その際に治療の最適な時期をご相談下さい。

矯正を考えていますが、現在54歳です。50歳代でも矯正治療はできるのでしょうか?

大人になってから矯正を始める方はたくさんいらっしゃいます。しかし、お子様に比べると矯正治療に長期間要することになります。歯と歯周組織がしっかりしていれば年齢に上限はありませんので、一度医師にご相談ください。

前歯1本だけの矯正はできますか?

部分的に矯正することは技術的に可能です。しかし前歯1本のみを矯正した場合、かみ合わせに影響が出ることがあります。かみ合わせというものは、上下の位置関係で成り立っています。上下の全ての歯を動かすことで、理想的な歯並びを手に入れることが出来るのです。まずはご相談ください。

すでに歯が無い部分があっても矯正はできますか?

成人の方でも虫歯などで歯を失っているケースが多数あります。しかし矯正治療では、スペースが必要な場合、健康な歯であっても抜歯をするケースもあるのです。その場合、すでに歯がない部位については、矯正治療のために歯を抜いたものとしてスペースを有効活用することもあります。まずはご相談ください。

また、スペースが不要な場合ですと、余ったスペースを治療後に「補綴」といって冠をかぶせたり、ブリッジにする処置が必要です。いずれも矯正治療を施せば、良い歯並びとかみ合わせを得ることが出来るでしょう。

治療期間はどのくらいですか?

咬み合わせの状態によりますが大体1年から3年くらいです。

歯を抜くのが心配です。

当医院ではできるだけ大切な歯は抜かないで治療方針を立てます。 しかし現代人は顎が小さくなり、歯を顎の中に並びきれない場合は歯を抜くケースがございます。抜いた隙間を利用して歯を並べます。

矯正治療中、スポーツはできますか?

通常のスポーツでは問題ありません。しかし、口に衝撃を受ける恐れがある場合、矯正装置により口の中を傷つけてしまうこともあります。矯正治療中に衝撃から歯を守るための「マウスガード」というものを使うとよいでしょう。

矯正治療で歯が痛みますか?

個人差はありますが、ワイヤー調節後3日から1週間くらいで痛みは治まります。
ほとんど痛みがない方もおられます。

歯磨きはどうしたらいいですか?

装置をつけると今までより歯磨きが難しくなりますが、治療開始時にブラッシング指導を行います。矯正治療中でも歯磨きがうまくできないときは随時ブラッシング指導を行います。

虫歯になったらどうしますか?

虫歯が見つかった場合はかかりつけの歯医者さんで治療をしてもらいます。
治療を受ける際には依頼書をお渡しします。

妊娠中ですが矯正治療をしても問題ないでしょうか?

妊娠中はレントゲン撮影や麻酔を控えなければなりません。よって抜歯が必要な矯正治療は不可能です。抜歯をしない矯正の場合でも、つわりがある時期はお勧めできません。また治療途中に妊娠された場合、出産時期に一時矯正治療を止め、出産後にまた矯正治療を再開するというケースもあります。

子供に装置をつけて、寝るときにケガなどしないか?

矯正装置は装着する際に使用法を患者さん、親御さんに説明いたします。わからないことがあればその際にご質問ください。

治療費の支払い方法にはどんな方法がありますか?

矯正治療は原則として保険がきかず、特殊な治療を除いて自費負担になります。お支払の方法は現金のほか、金利なし(24回まで)のデンタルローンのご利用が可能です。
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